美味しいはちみつの選び方と神戸養蜂場のはちみつのご紹介

はちみつに詳しくなって美味しいはちみつを食べよう

スーパーにいくとさまざまな種類のはちみつが売られています。そして、ほとんどのはちみつの記されているのが「純粋はちみつ」。しかし、「純粋はちみつ」といっても品質はさまざまなんです。

今日は、はちみつをできるまでの工程や、美味しい蜂蜜とそうでないものの違いなどについてご紹介します。

 

はちみつができるまでの工程

はちみつはできるまでの工程を簡単にご紹介します。

1. ミツバチ達が花蜜を集めてくる
2. 巣の入り口にいつ内勤のミツバチに口移しで集めてきた花蜜を渡す
3. 内勤のミツバチは花蜜を貯蔵庫へ運ぶ
4. 羽を羽ばたかせ2~3日かけて60%ある水分を20%まで飛ばす
5. 水が完全に飛んだら蜜蓋をして完成

という感じです。ミツバチが一生に作れるはちみつの量はティースプーン1杯というのは知っていましたが、水分飛ばすために羽を羽ばたかせているなんて。はちみつは本当貴重な食べ物ですね。

大量生産のために加熱している養蜂場がほとんど

花が咲いている時期は限られているので、限られた時間にできるだけ多くの蜂蜜を生産するために、 早めにはちみつを採ってしまう養蜂家も少なくありません。

しかし、水分の多いはちみつはそのままでは販売できないので、加熱をして水分を飛ばします。

加熱することで短期間で大量のはちみつを生産できますが、出来上がったはちみつはえぐみが強く、自然に作られたはちみつとは風味や味も全く異なります。

はちみつを買うときは非加熱のものを選ぼう

そもそも純粋はちみつとは「精製はちみつを使わず無添加なもの」を指すので、加熱しているかしていないかは問題ではありません。そういった意味ではほとんどのはちみつが「純粋はちみつ」です。

日本で生産されているはちみつの99%が加熱されているという話もあるので、美味しいはちみつを購入するにはお店選びも重要です。

非加熱のはちみつの購入なら神戸養蜂場がおすすめ

出典元:神戸養蜂場

はちみつは花の種類によって味が異なるので、はちみつが好きな人にとっては味比べも楽しみのひとつです。

神戸養蜂場では、非加熱のものを中心に20種類以上の国産はちみつ厳選した海外の蜂蜜を取り揃えています。品質の高いはちみつと加工品をセレクトし販売しているので、大切な方へのギフト選びにもおすすめです。

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私の好きなはちみつのお料理

まずは全粒粉のパンに、クリームチーズとはちみつです。
ベーグルの好きな方には、ゴルゴンゾーラチーズとはちみつ、生ハム挟むと最高です。
今日はお昼にハニーマスタードのポテトサラダを作りました。
マスタードは使い切らない可能性が高いので、一番安いキユーピー。
マスタード、はちみつ、マヨネーズ(A)をあわせます。
茹でたじゃがいもに(A)を入れて混ぜる
ハム、塩もみしたきゅうりとたまねぎ、茹でた人参を加えて、塩コショウで味を整えます。おわり。
 



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